優れたリーダーは「なぜ」から始める

TEDTalkでの“Start with Why”というスピーチで有名なサイモン・シネックが、サンディエゴ大学で11月6日(土)に行われる“It Takes A Village to Create Change”という会議で基調講演をします。

このスピーチの中で、サイモンは「なぜ」何かをするか、ということが最も大切だ、と述べています。

世界で成功している会社や、人を動かす力のあるリーダーは「Why(なぜ)」→「How(どのように)」→「What(何を)」という順番で考え、またその順番で対話をしている・・・と。それが効果的な理由は、人は「何を」でなく「なぜ」に動かされるからです。

サービスや商品を売るにしても、チャリティなどの活動に賛同してほしいと思っていても、やることは同じです。“Find people who believe what you believe” - つまり、「自分が信じていることを信じている人を見つけること」。そのためには、自分が「なぜ」何かをするのかを知っていることと、それを人に説明できることが非常に重要になります。サイモン・シネックは、この点をアップルコンピュータ、ライト兄弟、マーチン・ルーサー・キング牧師などの例を使って説明していきます。

(日本語の字幕つきで見たい方は、こちらをクリックしてください)

このサイモン・シネックのスピーチを生で聴くことができる”It Takes A Village to Create Change” 会議。また、彼の基調講演の後には様々なトピックのワークショップが行われます。サンディエゴにお住まいの方、是非ご参加ください!

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