The Remembrance Course再び

今週末、またRemembrance Courseがあります。
このコースの詳細はこちらをご覧ください。

今回は、友人ご夫妻の17歳の息子さんが参加されます。彼はALS(筋萎縮性側索硬化症/別名ルー・ゲーリック病)という大変珍しい病気を患っています。12月に私の本の出版記念パーティで久しぶりにご夫妻にお会いして、息子さんの病気の話を聞いたときに、私はすぐに「Remembrance Courseに出られたらいいのでは」と思いました。お友達も多いご夫妻には仲間がたくさんいて、みんなも「何かできることはないか」と思っていることがすぐに感じ取れたので、協力を呼びかけ、短期間のうちに彼のコース参加費$425がすぐに集まりました。その後も寄付は舞い込み、ご家族からもう一人が参加できるだけの費用も集まりました。そのことが素直に嬉しいです。

実際に寄付を下さった方だけでなく、寄付を呼びかけたブログ記事に対して、100人を超える方が「いいね!」ボタンを押してくれたことにも感銘を受けました(「いいね!」ボタンが押されると、そのたびにリンクがシェアされて、波及していくのです)。また、Facebook上でもこのニュースを皆さんが協力して伝播させていたので、大きな広がりがありました。オンラインでの寄付も受け付けていたため、日本在住の方が真っ先に寄付を下さり、とても感動しました。

今日にはインストラクター陣がサンディエゴ入りし、コースは明日から始まります。私もアシスタントとして参加します。去年の6月を皮切りに、8月、11月、今回と、4回目のアシスタント参加です。アシスタントとして参加する度に、新たな学びや気づきがあり、結果的に『魂の洗濯』をしたような、とてもすっきりとした気持ちにさせてもらえます。また、週末の参加を、二人の子供たちの世話を引き受けることで可能にしてくれる夫の協力にも感謝しながら、参加してくれる方々のお役に立てるようにベストを尽くしたいと思います。今回、いろいろな形でご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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