地域が支える野菜づくり

今年に入り、グリーン・スムージー30日間チャレンジや、ローフード(加熱しない生の食材)だけで3週間暮らしてみるチャレンジに挑戦してきました。今までのところ、睡眠時間はさほど変わらないのに朝すぐに起きられるようになったり、全体的に体調がよくなったという変化があり、食生活の大切さを改めて感じています。また私だけでなく、家族全体の食生活を見直すよいきっかけとなりました。

ローフード生活が終わるにあたって、これからCommunity Supported Agriculture (通称CSA)から野菜を購入してみることにしました。こちらのブログに詳しい説明がありますが、地域の人々で支える農業という仕組みで、申し込みをすると、有機栽培で作られた野菜や果物が定期的に送られてきたり、あるいは指定の場所でピックアップするシステムになっています。昨年12月に世界征服サミットのサンディエゴからの参加者の集まりに行ったところ、この”CSA”を利用している人が複数いて、このコンセプトを初めて知りました。その時は今ほど野菜の消費量がなかったのでそのままになりましたが、先週、長男の学校とある農場が提携してサービスを提供することになったとお知らせがあったのです。野菜や果物が入った箱は学校に届けられるので、子どもを迎えに行ったときに同時にピックアップできるというのも便利だな・・・と思い、早速申し込みました。新鮮な食材が使えたり、新しい野菜について学ぶきっかけになるほか、農場を訪れて実際に野菜を作る過程について知る機会もあるそうで、とても楽しみにしています。

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