目を離すこと

「草花が伸びるのを見たいなら、目を離せばいい。こどもの成長だって、自分の事だって、同じだよ」 『セフティ・マッチ氏の銀の言葉』より

349742-42625-21先週から6日間州外に研修に行っていて、昨日の昼に帰ってきたのですが、空港で迎えに来た夫と子どもたちに会った時、2歳5ヶ月の下の子が急に成長したような気がして驚きました。夫が上の子のTシャツを下の子に着せていたためもあるのですが、ずっと大人びたような顔をしていて、家に帰ってから「○○してきて」と頼むと指示を聞いてささっと動いてくれたり、昼寝をしたくないとぐずっている時に「もっと遊びたい」と、今までに言った事のない表現で訴えたり・・・その日のうちに何度か、はっと顔をみて下の子であることを確認するような瞬間がありました。そこで頭に浮かんだのが上記の言葉です。毎日ずっと一緒にいてこそ目撃できる子どもの成長があるのと同時に、少しの間、離れることで見えてくる成長もあると・・また、自分のことにしても、毎日のように「大して遠くまでいけなかった自分」にめげる日々が続いたら、少し目を離してみることも大事だということでしょう。

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