「異性の心を上手に透視する方法」

*読者のみなさまへ

本書をお読みいただいた皆様、ありがとうございます!ご自分のアタッチメント・タイプはもうおわかりでしょうか。
本書には、過去の恋人関係について振り返り、自分の行動パターンを読み解くワークがあります。
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*本の紹介

原題は “Attached” というこの本は、心理学の愛着(アタッチメント)理論を基にした、科学的な恋愛ストラテジーの本です。

*愛着(アタッチメント)理論とは?

心理学者であり精神分析学者でもあるジョン・ボウルヴィ博士によって確立された理論。子どもは少なくともひとりの養育者と親密な関係を築くことで、精神が安定し心身が発達します。また、何らかの理由で愛着の形成がうまくいかないと、社会的・心理的に問題を抱えるようになります。本書では、大人のアタッチメントのタイプが恋愛・結婚の場でどのように作用するかという視点から、さまざまな研究の結果を実用的なステップに落とし込んでいます。

*著者の紹介

amir-levineアミール・レバイン博士 Amir Levine, M.D.
精神科医・神経科学者。イスラエルとカナダで育つ。イスラエルのヘブライ大学医学部卒業後、コロンビア大学医学部に所属するニューヨーク州立精神医学研究所(New York State Psychiatric Institute)で研修医として勤め、3年連続でトップの成績を修める。PTSD(心的外傷後ストレス障害)を受けた母親とその子どものための外来クリニックで働いていたときに、親子の間のアタッチメントの重要性に気が付く。大人のアタッチメント・タイプが日常生活に及ぼす影響は大きいと確信し、ノーベル賞受賞者の神経科学者エリック・カンデルとともにコロンビア大学で研究を続けた。現在もコロンビア大学の発達神経科学室長を務め、神経回路と分子過程が人の社会との関わりに及ぼす影響について研究している。ニューヨークにカウンセリング・オフィスを構え世界中の患者の生活の質の向上に貢献している。

Rachel_Heller_Photo_webレイチェル・ヘラー Rachel S.F. Heller
歴史学と政治学の大学教授を両親に持ち、レイチェルはアメリカ合衆国、イギリス、イスラエルなどで幼少期を過ごした。心理学・文化人類学・社会学の分野で学士号を取得し、その後コロンビア大学で社会組織心理学の修士号を取得。卒業後はプライスウォーターハウスクーパースやKPMGなどのコンサルティング会社で大手のクライアントを担当した。その後、イスラエルのモディーンのエデュケーショナル・サイコロジー・サービスで勤務し、家族間の関係改善に努めた。現在は夫と3人の子どもたちとサンフランシスコ在住。

*翻訳者の紹介

orionz0213_1969塚越悦子
東京大学文学部卒業。モントレー国際大学大学院で行政学修士を取得後、国連勤務やJICAコンサルタントを経て、2002年にアメリカ人の夫との結婚のため渡米。国際協力から始まったキャリアを生かし、アメリカでは日本語補習授業学校の事務局長として勤務し、バイリンガル教育に関わる。12年のアメリカ生活で、国際結婚を機に海外に移住したものの、その難しさに悩む人がとても多いことを痛感した。自らの経験も踏まえ、あとに続く人の役に立ちたいとの思いからライフコーチの資格を取得し、My Peaceful Family を設立、国際結婚のカップルの相談を受けてきた。2014年に一家で日本に移住した後は、最高のファミリーを作るための婚活のサポートや夫婦のリレーションシップ・コーチングなどを行っている。

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