最高のファミリーをつくるために

*パワーカップルになろう

「パワーカップル」とは、アメリカでは「カップル両方がお金を稼ぎまくり、影響力もあるカップル」という定義で使われている言葉です。アンジェリーナ・ジョリーとブラット・ピット、クリントン夫妻、ジョージ―&アマニ・クルーニーなどがその例です。

これらの例をみると「自分には縁がなさそう…」と思うかもしれませんが、これらのカップルには共通点があります。それは「お互いがお互いのやりたいことを理解し、全力でサポートしている」ということです。

私はこの言葉をさらに次のように定義して使います。

パワーカップルは…

  • お互いに100%コミットしている
  • ふたりともがハッピーでいることがカップルの幸せだと考える
  • ふたりはチームであり、チームとして勝つにはどうするかという意識を持っている
  • お金を稼ぐ・家事をする・育児をするなどのタスクを「カップルとして」取り組む。役割分担はあっても相手を気遣い、お互いが常にベストを尽くしているという前提で事に当たる
  • ふたりがお互いの「安全地帯」として機能しているので、一日を終えてまた顔を合わせることが癒しになり、エネルギーをチャージする源になる

実際に、15年目になる私たちの結婚生活で、夫と私はこのような関係を育んできました。

結婚する前、あるいはまだ新婚と言われる時期に、このような「カップルとしてのビジョン」が描けたら、その後のふたりの関係の基盤をより確かにすることができます。

パワーカップル・メールセミナーでは、さらにこのコンセプトについて深くご説明しています。

婚約している方、新婚の方、そして結婚XX年目の方・・・
メールセミナーをお読みになって、「こんなカップルになりたい!」と思われた方には、

  • パワーカップル・コーチング
  • 最高のファミリーのつくりかたセミナー

を提供しています。
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*セミナーの告知・募集は、ニュースレターで行います。参加をご希望の方はこちらからご登録いただけます。

*カップルで行う最高の共同作業、子育てを楽しもう

私はサンディエゴで、アドラー心理学に基づいた親子コミュニケーションを学ぶRCB(Redirecting Children’s Behavior)コースを教えていました。

RCB親子コミュニケーションを学ぶと・・・

  • 自分の感情は自分で選ぶもの、と理解できる
  • 「悪い子」と「不適切な行動」の違いを意識した注意の仕方ができる
  • 子どもの人格攻撃をしないですむので、子どもの自己肯定感が高まる
  • 子どもと意識的なコミュニケーションをとるための大前提としてすべきことがわかる
  • 夫婦で子育ての方針が違う場合の考え方のコツがわかる

例えば・・先日の我が家での会話。

私:「XXされると、すごくイライラする。もうしないで」
次男(8歳):「わかったよ。気を付ける。でもママがイライラするのはぼくのせいじゃないよ」
私:「・・・・それはその通りだね。イライラするという感情を選んでいるのは私だよね」

「自分の感情は自分で選んでいるのであって、自分は被害者ではない」という原則を忘れると、「あなたのせいで自分がイライラする」と、自分の感情の揺れを相手におしつけてしまいがちです。

親が自分の感情をうまく扱うことができていくと、子どもも自分の感情は選べるとわかるようになります。
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